893コック!夏様のグダグダ日記


by nakkyu0206
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<   2005年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

最近狩り楽しいです。

結構まめに狩りしてます。
1ヶ月ぶりくらいにモンクのLvあげました。

回避225あればコンロン1F余裕ときいたのでコンロンでお金うまーさせようともくろんでます。
でも経験はお察しなので(1Hで3~4%ってところ)経験かせぎは主に夫狩りです。
夫はがんばれば1Hで6~7%あがるからメインはこっちですね。
一日通産でコンロン3Hほどでココモ2Hで狩りしてます。
って・・・
コンロンのが多い!
まあいいや。
とりあえず枝500本くらいまでがんばりたいですね~w(現在50本)

んで、結局夏様小説のバトルロワイヤル(以下夏ロワ)を書く方向になりました。
んでもホムペまだできてないしな・・・・・。
まあがんばって制作しますよ。

他に書くことないので軽く作品紹介でもしていこうかな・・・。
一日1作品でも7日分ネタかせげるしw

んじゃまずは・・・・。
何からいこうかな。
あんまし好きではない「緋色の月」から。

<軽い解説>
主人公が快楽殺人者というかなり電波ッテル話です。
主人公が書いてる日記ってかんじでで書いたんですが、これかいてるときはかなりダーク夏様でした。
いろいろ参考にするためにやばめの発禁本とかかなり仕入れましたね。
神戸の児童連続殺傷事件の現場にいって殺人者の気持ちみたいなのになってみたりしましたね・・・^^;
あとは人バラすシーンとかのために医学書とかもよみました。
全体的に暗い話です。
でもちょっとラブあります。
個人的に18禁だからこれは晒すことはないと思います。

<メイン登場人物>
藤本 雅人(フジモト マサト) 16歳 学生
主人公。
過去にあった事件をきっかけに、惨殺や撲殺=性欲になってしまった精神異常者。
それ以外はいたって普通。(外見は幼く見られる。中身もおさないかも・・・)
常に出刃包丁を持ち歩いてる。

楠木 麻耶(クスノキ マヤ) 16歳 学生
雅人の彼女。
中学3年のときに2つ上の姉を殺されている。
雅人とは同じ学校。(外見は歳相応。すこし気の強いところがある。)
猫が好き。 

志村 総一郎(シムラ ソウイチロウ) 55歳 精神科医
過去の事件の後、雅人を看てきた主治医。
医者らしくない風貌で、本人もあまり医者の自覚などない。(背が低く小太り。)

村上 貴司(ムラカミ タカシ) 19歳 無職
暴力大好き人間。
他人をいたぶるのが大好きで、登場シーンはいきなりリーマン狩りしてるパワフルなやつ。
自分にある種素直なやつで、本能全開というかただの馬鹿である。

栢山 瑛(カヤマ エイ) 16歳 学生
麻耶の親友。雅人が苦手。
瑛も雅人たちと同じ学校。(外見&中身ともにかなりロリ。学校でもその手の人間に大人気。)
貴司にからまれなぶられるという、下手をすれば作品中一番かわいそうな役である。

猫(ネコ) ?歳 野良
たくさんでてきます。
たくさん死にます。
でもある種重要な役なので、瑛より全然扱いがましです。

メインはこれくらいかな?
ネタバレでるからだいぶ抑え目な感じw
夏ロワだとキャラもう少しでそうです。
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by nakkyu0206 | 2005-05-28 04:59 | RO

ハカロワ

最近「ハカギロワイヤル」という小説を読み直しました。
これは元々2chの葉鍵板というとこでやってたリレー小説らしいです。
夏様は葉鍵すきなのでこの作品大好きです。

先日リアル友人の一人のK君にも薦めました。
やたらはやいペースで全部読んだようです。
この本結構長くて、簡潔に説明するとバトルロワイヤルの小説8冊分くらいあります。(全7巻だけど2巻だけ他の巻の倍あります。)
登場人物も100人+αです。
内容はというと、PCゲーのいろんな作品(リーフ、KEY等の樋上いたる原画作品)のメインキャラがバトルロワイヤルさせられる話なのですが、結構話はいい内容です。

さて、あんまり知られてませんが夏様実は結構小説書いてるんですよね。
今回ハカロワ薦めたリアル友人Kに関しては、夏様作品を多分全部読んでます。
んで・・・・・。

リア友K「お前の作品集めてバトロワ書いてみてよ!」

ほらきた・・・。
ぶっちゃけだるぽ・・・。
でもこいつにはいろいろ借りあるしなぁ・・・(==;
まあある程度構想だけ練ってみることにしました。

夏様小説はこれまで20くらい作品あります。
でもバトロワにつかえるとなると現代小説じゃないとだめだしな・・・。
それですでに半分とびます。
でも10作品のうち4作品は続き物というか同じ世界で年数たってるのでちょっとつかいにくくなります。
そうなると6作品か・・・。
まあリアル友人Kもこのブログみてるので一応作品名さらしておきます。

シャトー(シャトー、六花、回転木馬、小公主)、空と向日葵、AQUA、骸、螺旋街、神に愛されない子供達。

夏様おきにいりなのは「空と向日葵」かにゃ(゚∀゚)
ほのぼのラブストーリー。
リアル友人Tはこれ読んで泣いてくれました。
@のはちょっと変わった話とか多いです。(人魚のお話とか)
まあ・・・。
今必死でホムペの作り方勉強してるので、作れるようになったらちょっとずつ晒します。
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by nakkyu0206 | 2005-05-26 05:17 | RO

結婚しました。

今日ROのギルメンが離婚するといったので離婚ついていきました。
夏様も離婚経験者なので気持ちはわかります・・・。


んで・・・・
d0012653_2261777.jpg


結婚しました!!

この後ノウグいったんですがかなり尽くされました。
こっちもかなり愛しました。
SP回復とってもいい感じです。

久々に短いブログにしたいのでここまでw
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by nakkyu0206 | 2005-05-24 02:28 | RO

ひっさびさにGv

結構久々に楽しいGvでした。
c5防衛40分くらい!!

スカイプで砕が俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEEしてました。
俺はエンペで最終防衛ライン・・・。
d0012653_183922100.jpg

落とされるときにドワーフ連くるまで暇でしたよ・・・。
結局最終でたのしかったからいいやw


さてお待たせしました三国志。

夏「旦那ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
崩壊した洛陽・・・。
宮白の前で旦那は座っていた。
旦那「よう夏!すまんがおとされたわ・・・。」
全身血まみれの旦那はのんきに座っていた。
夏「旦那。やばいって早く医者に・・・。」
旦那「ああ。わしは大丈夫じゃ~。それよりも于禁がみあたらんのじゃ・・・。探してきてくれ。」
夏「あいよ。旦那はそこうごいちゃだめだぜ!」
旦那「あいよ~。」

旦那「わしもちょっと疲れたの・・・。少し休むか・・・。」

于禁を探して洛陽を駆け回る。
夏「うっき~どこだ~?」
于旦「夏様・・・。」
夏「う~たん。うっき~みつかったか?」
于旦「それが・・・。兵に聞いたところお父様は連れて行かれたそうです・・・。」
夏「・・・・そか。でもさ元々曹操のとこいたわけだし、きっと引き抜かれたりとかあるから大丈夫だよ。」
于旦「・・・・。そうですね。」
夏「んじゃー一回もどろうかの。」
于旦「はい。」

そして・・・。
旦那のところにもどったときすでに旦那は力尽きていた。
さらに、都市にもどったときに伝えられたのは于禁が処刑されたとのことだった。

そして幹部会議。
砕「一気に潰すために部隊を4っつにわける。」
諸葛亮「上策ですね。我々は兵力が多いので多少さいたところで大丈夫でしょう。それに魏軍の戦力分散にもなります。」
砕「うむ。んで組み分けだが、まず俺部隊。ここには打ちの古くからの武将でいく。」
関羽「なるほど。勝手がわかってますからな。」
夏「んじゃ俺もそこになるのか?」
砕「いや。夏には于旦と呉戦後からはいった武将と2番隊でいってもらう。呉の関係はお前が一番しってるだろう。」
夏「なる。まかせれ。」
砕「んで三番は蜀武将で隊長は関羽だ。」
関羽「義兄者(劉備)ではないのですか!?」
砕「あいつよりお前のほうが戦ではいいだろう。」
関羽「ああ・・・・。愛を感じますぞ!!」
砕「馬鹿はほっといて、四番は馬一族とその他だ。」
馬蝶姫「わかりましたわ。私にまかせてくださいw」
砕「たのんだぜ!」
諸葛亮「それでは各自準備が出来次第対象都市へいってください。」
砕「解散!」

そして夏様は東からせめて行くことになりました。
順調に2都市3都市落としていきました。
しかし・・・。

于旦「おはようございます。」
夏「む・・・・。もう朝か・・。」
于旦「そうですよ。早く服きてくださいね。」
夏「お前も上だけきるのとかやめなさい。他の武将がきたらとやかくいわれるぞ。」
于旦「私は別にいいんですけどね。夏様が女遊びできなくて困りそうですからw」
夏「俺は別におま・・・・・ごほごほ。」
于旦「??夏様?」
夏「なんでもな・・・・ごほごほ。」
于旦「あ・・・・。医者をよんできます!」

夏様は疫病にやられちゃいました。
日に日に能力が衰えていきました。
しかしそれでも闘うことはやめず曹操軍を北へとおいやっていくのでした。

戦も一進一退が続き砕国の武将も一人また一人と倒れていった。

そして砕。
西から北上し中央西側より北上していた関羽と合流。
そのまま東へ。
曹操軍を黄河の対岸へ押し返すのであった。

曹操軍と開戦してはや3年がすぎようとしていた。

夏の家
于旦「夏様。今日は砕様がこられてますよ。」
砕「夏久しぶりだな。」
夏「よー砕。わりー。体いっちまった。」
砕「みてーだな。まあしっかり直しなさいよ。」
于旦「・・・・。」
夏「すぐ直るさ。まあもうちょっとだけかかるかもだがな。」
砕「hm。んじゃちっとばかしこっちのやつらに活でもいれてくるかな。」
夏「おうたのむぜ」
砕「ノシ」
夏「ノ」

砕「于旦。夏はもう長くねーのか?」
于旦「はい・・・。」
砕「そうか・・・。」
于旦「もうこれ以上あの人を戦わせないでください。」
砕「・・・・。それは夏が決めることだ。俺にはどうにもできねーよ。」
于旦「砕様が命令してくださればあの人はきっと・・・。」
砕「いや・・・。それでもあいつは闘うと思うぜ。」

そして全軍再び合流し、黄河において全面衝突するのでした。

砕「ここが正念場だ!ここを落とせば敵はもう引くところがねぇ!いくぞ!」
一同「御意」

この黄河の戦は文字どうり最終決戦となるのでした・・・。

夏さまは後方で援護。
砕はあいかわらず突撃します。
他の武将も一気に突撃して行きます。
曹操軍は防衛体制でこちらに攻めてこず不穏な動きをみせるのでした。

諸葛亮「いやな雲行きですね・・・。」
夏「?こっちがおしてるよ?」
諸葛亮「相手がまったく仕掛けてこないからですよ。何かありますね・・・」
夏「そか・・・。んじゃ俺もでる。」
于旦「馬鹿言わないでください!そんな体でどうなさるおつもりですか!!」
夏「ん?大丈夫だって。まだ死なないから。」

早馬にのり一気に戦場を駆け抜ける夏様。
砕本軍まであとわずかになったときに
ピカ!!ドドーン!!

砕本軍に落雷がおち、一気に炎に包まれた。
次々と落ちてくる落雷。
他の武将たちも炎に包まれ次々に絶命していく。

夏「砕!!」
砕「・・・・・・。夏・・・か・・・。」
夏「お前なにやって・・・。落雷ぐらいよけろよ!」
砕「・・・・・。」

ずたぼろになった砕をつれて退却する夏様。
曹操軍にも追撃する余力がないのかそのまま逃げ延びました・・・。

<宮城(砕の寝室)>
医者「もうながくは・・・・。」
夏「mjd・・・・。」
医者「もっても今夜ですな・・・。」
砕「夏そこにいるのか?」
夏「ほえ?なにいって・・・目の前にいるじゃねーか・・・。」
砕「ああ・・・。もうよくみえねーや。こらーもうだめだな・・・。」
夏「馬鹿一点じゃねーよ!俺より先にしんでどーすんだよ!!」
砕「まあ仕様だ。」
夏「・・・・・。」
砕「ああ夏。お前さんにたのみがあるんだが・・・。」
夏「あ?なんだ?」
砕「お前が長くねーのしってるが・・・。あえて頼むわ。」
夏「なんだよ。」
砕「俺が死んだら国は頼むぜ・・・。お前はムリとかいやとかいうかもしんねーが・・・・。」
夏「そんなもんお前が元気になってどうにかしろよ!俺はやだぞ!そんなもんきかねぇ。」
砕「そういうと思ったぜw」
夏「今クレー元気だったらすぐなおるって・・・。だからそんなこというなよ・・・。」
砕「夏・・・。なんか声遠いですよ・・・。ボリュームいじりなさいよ・・・。」
夏「mjd・・・。ちょいまってろ・・。」
砕「まああれだ・・・。夏。国のために死んでくれ・・・。」
夏「だからいやだって!!」
砕「・・・・。」
夏「砕・・・・?」

こうして砕国は夏様が継ぐこととなるのでした。
それから夏様は病など気にせずに一気に曹操軍を撃退。
見事中華統一をなさるのでした。
しかし、元は砕に引かれ集まった人間が頭が変わったことにより反感を持つ人間もあらわれ、砕国は次々に氾濫を起こされ再び中華騒乱の時代となるのでした・・・。
そしてついに夏様の前に病でたおれるのでした。

<夏の家>
メイド「夏様。今日はいい天気ですよ。」
夏「みたいだね・・・・。」
メイド「ああ!おきちゃだめですよ・・・・。寝ててくださいね。」
夏「大丈夫だって今日は調子いいから・・・・・。」
ピンポーン
メイド「あら・・・。お客様みたいですね。ちょっとでてきます。寝ててくださいね。」
・・・・・・
メイド「夏様。于旦様がおみえになってますよ~。」
于旦「夏様。お久しぶりです。」
夏「おっす。」
于旦「体のほうはだいぶらくになってるようですね。私もついていたいのですが国の雑事がおおくてなかなかこれずに申し訳ありません。」
夏「いや・・・。気にしない気にしない・・・。」
于旦「子供たちは大丈夫です。私もあまり家にいないのですが、諸葛亮様たちがよくあそんでくださってるようです。」
夏「そか・・・。ゴホゴホ」
兵「于旦様そろそろ・・・。」
于旦「わかりました・・。それじゃいきますね。また戻ったら会いに来ます。」
夏「あいよ・・・。」
メイド「きれいな奥様ですね。」
夏「いあ・・・。結婚してないよ。」
メイド「え・・・?でも子供・・・。」
夏「そこは大人の事情だ・・・。」
メイド「見に覚えあるからあえてききませんね^^;」
ピンポーン
メイド「あら・・・。またお客様・・・。」
・・・・・
メイド「あの・・・。若い女性の方がきてますけど・・・。」
夏「?最近若い子にはてだしてないけどな・・・。」
女の子「はじめまして。夏様。」
夏(はじめてみる子だけど・・・・。どっかであったきがする・・・。)
女の子「私の名は砕姫といいます。砕蔵の娘です。」
夏「mjd・・・・!!?」
砕姫「このたび15歳になり砕国の武将に任官しました。よろしくお願いします。」

ああ・・・。もう自分の時代ではなくなったんだな・・・。

夏「砕姫ちゃん・・・。君にこれをあげるよ。」
砕姫「?」

それはかつて砕から譲り受けた窓手キラー。
時代は流れ再びの名が中華全土に広がったのはこの少し後の話である・・・。

次の代へと望みを託し阿修羅人夏様ここに没する。
砕姫があらわれたことによって中華に再び旋律が走るのだが、それはまた別の話。

仮想中華統一絵巻 夏様三国志 これにて終幕。

砕「おう夏お疲れさん!」
夏「乙」
砕「俺死んじゃったじゃないか!!しかも微妙な死に方!」
夏「でも実際あれでしんじゃったしな・・・。」
砕「hm。まあしかたねーな!ROじゃJTこようがよけるぜwwwww」
夏「うむ。だが一個だけあやまらないといけないことありけり。」
砕「ん?なんだ?」
夏「最後のほう結構もう覚えてなくてかなり流しはいってます。」
砕「んだなぁ。もうちっとつめてかいてほしかったぜ!」
夏「ごめんなさい。」
砕「あ!そういえば!俺子供できちゃってるじゃない!」
夏「ああ。できてたねぇ。かなり強いです。」
砕「ゴクリ(゚A゚)」
夏「実はこの後の話はちゃんと砕姫つかってプレイしました。」
砕「ほう。それはどーなたのよ。」
夏「かきだすとながくなるから却下。」
砕「なんだよそりゃw今までも十分長いじゃない。」
夏「んー。あえて言うなら、狼者の子供とか最終話にちょこっと会話にでた夏様の子供がでてきます。」
砕「それはそれで見ものだな。」
夏「でも砕姫は月狼牙(狼者の息子)と結婚ry・・・」
砕「お父さんはゆるしませんよ!!」
夏「まあ今まで楽しんで呼んでくださった方々ありがとうございました。」
砕「これは実際の三国志とはもちろんのことかんけーねーし、WNメンバでてっけど実際の人物とはかんけーない夏の脳内の出来事だからきにするな!!」
夏「それではまたXPK版夏様三国志Zでお会いしましょう。」
砕「次回作でるのかよ!ゴクリ(゚A゚)」
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by nakkyu0206 | 2005-05-23 21:26 | 夏様三国志
木曜日の朝から所用で福井いきます。
所用というか祭です。
夏様は「夏」というだけあってお祭り大好きです。
ヤンキーは祭り好きです。
でも夏様はヤンキーじゃないです。
祭りは人それぞれ楽しみ方あるだろうけど、夏様は食べることですね。
今年の冬の祭りだとうぐぅ熱燗でした。
例年の夏祭りだと、イカビール冷酒です。
秋と春はいろいろです。
食べる幸せ・・・(゚∀゚)
結構贅沢ですね^^

とまぁ前おきはおいといてだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

のこり2話!一気にいくj!

砕「まあいろいろあったが・・・。残すところ後2勢力!最後まで残ってきたとこだ・・・。気いれなおしていくぞ!」
夏「うぃ・・・・・。」
于旦「・・・・・。」
関羽「御意(゚∀゚)」
于禁「きもちわr・・・・・・」
etc
兵「殿!どうやら皆さん二日酔いです!」
砕「なんだって!?」
夏「てか・・・。祝勝宴のさ・・・。次の日に会議とかやめようぜ・・・。」
砕「俺はなんともない!」
関羽「拙者もなんともないのですが・・・」
夏「関羽は・・・・。ああだるp・・・」
諸葛亮「会議は明日ということで・・・・。」
砕「あいかわらずぐだぐだやってますね!!」

仕 様

さてそれでは真面目に行きましょう。
中国の中央から南西にかけて幅広く領土を持つ我らが砕国。
中国北に雄大に流れる黄河の南北に領土を持つ魏。
そして、中国東部長江と海の境に本陣を置く呉。
三つ巴となったこの状況。動けば滅ぶが動かなくても滅ぶ。
ぎりぎりの硬直状態がおよそ2年つづいた・・・。
しかし、その状態に痺れを切らし真っ先に動いたのはやはり我らが砕国であった・・・。

砕「ちまちまやっててもしょうがねーな!」
夏「んだね」
関羽「それがしはどうとも・・・。」
諸葛亮「ではどちらから・・・。」
夏「そこがむづかしいよね~・・・。俺はどっちでもいいんだが・・・。」
砕「hm。いざとなると悩むな。」
夏「ちゃっちゃといこうぜ!後がつかえてる。」
砕「うし決めたぜ!!いくぞ!!!」

コンコン

于旦「失礼します。」

ガッシャ~ン

砕「(゚A゚)」
夏「砕のまけ~。」
関羽「ひやひやものでしたな。」
諸葛亮「それでは×ゲームといきましょう・・・。」
于旦「何をやってるんですか?」
夏「ジェンガ(積み木ぬいて上に組んでいくやつ)」
于旦「面の戸に会議中の張り紙がありましたが・・・。」
関羽「そのほうが誰もこないゆえ白熱できますぞ!」
砕「う・・・・于旦・・・・。」
于旦「?」
砕「おまえ減棒!」
于旦「え・・・・。」
夏「さあ砕~!罰はうけてもらうぜ!!」
于旦「減棒・・・・。」
関羽「さあ!サイコロふりますぞ!!」
諸葛亮「何が出るかななにがでるかな・・・・。恥ずかしい話略して!!!」
夏&関羽「イヤ~ン!!」
砕「イヤ~ンじゃねぇ!!!」
夏「暴れるな!!」
砕「おまえにいわれたくねぇ!」
関羽「それがしが抱きしめてとめますぞ!ハァハァ」
砕「おまえは近づくんじゃねぇ!!」
于旦「減棒・・・・・。ローンが・・・・」

しばらくお待ちください。

于旦「ああえっと、、、。夏様にお客様が見えてます。」
夏「ふみゅ?どの娘だろ・・・。」
于旦「どの・・・・。いえお見えになられてるのは殿方ですが・・・。」
夏「え~!だったらいいよ・・・。帰ってもらって。」
于旦「いいのですか?」
夏「俺らは会議で忙しい!!」
于旦「してないじゃないですか・・・。」
砕「やはりそれも仕様だ。」
男「はっはっは!おもしろいとこだなぁここは・・・。」
夏「あ・・・。」
男「よ~う夏!ひさしぶりだなぁ。」
砕「なんだこの色男!スケコマシ同盟か!?」
男「んー。まぁそんなとこかなぁ。」
夏「おまえこんなとこに何しに来たんだ・・・・?孫策!」
砕「(゚A゚)」
孫策「な~に。ちっとばかし挨拶にね~。」
砕「いい度胸してやがりますねwwwwwwwww」
孫策「なるほど。あんたが砕蔵殿か・・・。お噂はかねがねうかがってるぜ。」
砕「こっちもいやってほどきいてるぜ!嫁さん美人らしいな!うらやましいぞこのやろう!」
孫策「なにいってんだか・・・。馬族の蝶姫もお美しい方だ。そちらこそうらやましい。」
砕「ああ。じゃあ今度かえてみるか?」
孫策「いいねそれ。マタ違う楽しみ方が・・・・。」
于旦「何の楽しみですかーーーーー!!!」
孫策「おっと女性がいたか・・・。砕蔵殿この話はまた今度。」
砕「俺のことは砕でいいぜ!またじっくり話しあおう!」
夏「・・・・・。んで何しに来たんだおまえ・・・・。」
于旦「少なからず・・・。ここは敵国のど真ん中ということをお忘れのようですね。」
孫策の周りを身構え取り囲む一同。
孫策「おー。こえーお嬢ちゃんだ。」
砕「まあ全員身構えるな。やりあいにきたってわけじゃなさそうだ。」
孫策「さすが大将。よくわかってらっしゃることで。(ニッコリ」
砕「んで・・・。話はなんだ?服従ならきいてやるが、同盟とかはいらねーぞ!」
孫策「あらら・・・。きらわれてるねぇ・・・。まあ、今回は最初いったと~りほんとに挨拶だけ~ってとこかな。」
砕「そうか・・・。そらーご苦労なこった。」
孫策「戦場でいきなりあってお互いいきなり殺し合いじゃ~悲しいからね~。」
砕「俺はどっちでもいいがな。」
孫策「それじゃ次は戦場でおあいしましょ~。じゃね~ノシ」
于旦「このまま逃がしてもよいのですか?」
砕「ああ。こんなとこでやっても汚名をかぶるだけだ。」
夏「それに・・・。あいつが来てもどるまでちょうど半刻。あと半刻あいつが出てこなければこの街に一気に敵兵がおしよせるよ・・・。」
于旦「・・・・。」
砕「何はともあれ・・・・。先にあいつを潰したほうがよさそうだな。」
夏「んだね。」
砕「ところで夏。」
夏「ほえ?」
砕「いい男同盟くんでたのか!?」
夏「ああ・・・。俺 孫策 周ゆが組めばコンパじゃ敵なしだったぜ!あいつらの嫁もコンパで知り合ったしな!」
砕「ゴクリ(゚A゚)」

于旦「ぴんぽんぱ~ん。これはあくまで夏様三国志の中のことなので、史実をしらないよい子の皆はあんまりきにしないでくださいね^^」

江東の小覇王孫策伯符じきじきの宣戦布告?を受け取った砕軍は北を旦那、于禁と最低限度の兵にまかせ、残る全軍は一路東へと進軍するのであった。長江ほとりの長沙に陣を敷きそこから各都市に攻撃を開始する。

砕「速攻だ!敵に反撃の暇をあたえるな!!」

夏「やつらは火計を得意とする!風向きに注意しろ!風下に立てば一気に焼かれるぞ!」
関羽「それがしの髭のようになるのですな!」
関羽の顎はつやつやしていた・・・。
兵たちはその恐怖を教訓に風向きに注意しながら進行していくのであった・・・。

一気に近隣都市をおとした砕国。
しかしこちらが攻めてくるデあろう予想をしてたにしてはあまりにもお粗末な防衛網だった。

諸葛亮「これはなにかありますね・・・。」
夏「何もなかったほうがこわいな・・・。どうする軍師殿。」
諸葛亮「何か罠があるのかもしれません・・・。一度兵を引いて様子を見ましょう。」

砕「ひけーーー!!!!」

すると引いた瞬間再び落とした都市を取り返された。

砕「突撃ーーーー!!!!」

しかし脆弱。

砕「下がれ下がれーーーーー!!!」

またとられる。

砕「突撃ーーーー!!!!」
諸葛亮「いい加減にせい!!」
夏「おお~!いいつっこみだ!ハリセン持ってるのは伊達じゃなかったのか・・・。」
于旦「あれはハリセンじゃないですよ・・・・。」

しばらく長沙にて待機して様子をみることとなった。
間者の報告では孫策はいまだ呉にいるらしい。
どうなってんだ・・・。

次の日・・・。
兵「殿!大変です!!!!河に・・・。」
砕「どうした!?皮をチャックではさんじゃったか?」
于旦「?」
夏「いあ・・・。う~たんはわからなくてもいいというかあれはわからないよ・・・・。」
兵「長江に孫策軍が!」
砕「なんだって!?」

さてここで地理の話だよ~。
多分皆はしってるとおもうけど~。中国には黄河長江っていうおっきい河があります。
これはほんとにでかいらしくてぶっちゃけ瀬戸内海にまけてないらしいですね・・・。
今回孫策軍は海洋都市という呉の地理をいかし軍船で長江のぼってきました。

孫策「はっはっは!久しぶりだなぁ砕!またあえてうれしいぜ!」

砕「・・・・。何いってるんだ・・・?全然聞こえませんからーー!!!!!!!」

孫策「そうか!だがこれもまた運命だ・・・。俺もかなしいさ・・・。」

砕「孫策ーーー!!!おまえもうちょっとこっちこ~~~い!!!」

孫策「おまえもそう思うか!砕。俺もおまえみたいなやつは嫌いじゃなかった・・・・。」
関羽「ピキーン!ライバル出現ですな!!」
夏「何いってんのかきこえるの?ホモ」

関羽「孫策は殿を愛してるようです!」
夏「・・・・・・・。」
于旦「・・・・・。」

砕「ごめ~ん!!俺ノーマルですからーーーー!!!!!」
関羽「うわぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
夏「何もせずに恋に破れたな・・・・。」
于旦「儚い恋でしたね・・・。」

関羽軍の指揮が最低値にさがりました。

砕「ダメだ・・・。まったく聞こえねーしあっちもきこえてねー。」
夏「そらそうだろ・・・。何里あるとおもってんだ?」
砕「こうなったら・・・。一気に攻めて何言ってるか聞きにいくか!」
于旦「あの・・・。普通にもう闘いませんか?」
砕「そうだな!よしお前等!頼りにしてるぜ!」
関羽「お任せください!殿!この関羽命に代えても殿を守りますぞ!」
関羽(ああ・・。殿が頼りにしてくれてる・・・・)
砕「おう頼んだぜ!元髭!」
関羽(たのまれちゃった・・・・・。もうしんでもいい・・・・。)

関羽軍の指揮が最高値ふりきりました。

于旦「馬鹿はしんでもなおりませんね。」
夏「う~たんもだいぶ感化されてるとおもうけどね・・・。」

かつて史実において、魏の曹操がここ赤壁において大船団を率いてせめてきたわけですが、
奇しくも今回の呉軍。この赤壁にまったく同じように大船団にて砕国にせめいるのでした。
一気に敵の船に殴りこみ次々と兵を倒していく砕!
夏様もまけじと違う船に乗り込みます。

夏様は昔呉にいたというのはすでに忘れかけられた話。
もちろん孫策や周ゆいがいにも顔見知りがいます。

甘寧「あ!!てめえl!夏じゃねえか!!!」
夏「げ・・・甘寧・・・。」
甘寧「お前が踏み倒していった麻雀の金!きっちりはらってもらうぜ!」
夏「ごめん今月新巻いっぱいでるからもうちょいまってて!」
甘寧「うるせー!だったらお前のもってるもんとか家とかさしおさえるだけだぁ!」
夏「なに・・・・。そういうつもりだったら仕方ない・・。。甘寧・・・。お前を殺す!(CV:緑川光)」
于旦「・・・・・。」
関羽「夏殿はなにかまちがってるきがするのですが・・・。」
于旦「素敵・・・・。(ノノ)」
関羽「何言ってるんですか!殿のほうが素敵ですぞ!!」

孫策「いいなぁ・・・。なんか楽しそうで・・・。なぁ周ゆ~。」
周ゆ「ん・・・?ああ。それはよくないよ・・・。ちゃんと嫁と仲直りしなきゃ。俺も女好きだけどばれたらしばらくはおとなしく・・・」
孫策「お前は隣にいて何きいてんだよ!」

そんなこんなで夏様もあばれまくり!
今回はう~たん関羽も大活躍!
そこら辺の船に火つけまくってます。

砕「ってぇぇぇぇぇ!俺のいる船も燃えてますから!!!!」
夏「大丈夫だよ!砕はいつでも燃えてるから。」
関羽「それがしも髭は失いましたが平気でしたぞ!!!!!!」
夏「いあ・・・。ホモは人間じゃないから・・・」

そんなこんなで我らが砕!
燃えながら敵総大将孫策の元までいくのであった。(しかも単独先行)

孫策「燃える船の上で大将対決か・・・。まさに!燃えるシチュエーションだぜwwwwwwww」
砕「みwなぎwwwっwwてwきたwwwwぜwwwwwwwうぇwwww」
我らが砕は志村肉虫(過去の人)がいない今、武将最強の武力をもっていた。
対する孫策も砕ほどではないが他の武将に負けない武力をもっていた。

しかーし!
一騎打ちで砕はあいかわらず技だしまくり。
孫策もそこそこだすのですが、結局底力の差であえなくやぶれるのであった。

そんなこんなで敵総大将を捕らえ何もしてなかった周ゆまでとらえた砕国。
あいかわらずのばたばた捕虜相談。

砕「どっかの馬鹿どもはすぐおれになびいたからな~」
蜀軍幹部「ギクリ」
夏「まあ。雑魚は省きましょう。んじゃ周ゆ」
砕「こいついい男すぎるから死刑でいいよ。」
周ゆ「ちょっとまて!あんまりだぞ!扱いが悪過ぎないか!?」
砕「それは作者の都合だ。」
夏「俺周ゆきらいなんだよ。」
周ゆ「あああああ・・・。まってくれ~。やっと出番なのに~!!!(ズルズルズル」
夏「まああれだ・・・。俺半端にお笑いでよかったよ・・・。」

砕「んじゃ次は大将といくか。」
孫策「よう砕!まけちまったな~」
砕「無駄にいい男だなお前も・・・。」
孫策「そうかぁ?まあ自分でもちょっとそう思うぜ!」
砕「ナルかよ!だがそれがいい!」
孫策「あっはっは!やっぱお前楽しいな!」
砕「おう!だったらうちの軍きなさいよ!一緒に楽しもうぜ!」
孫策「んやー。それはだめだ・・・。俺はおーさまになりたいんだよ!」
砕「hm。そうか・・。」
孫策「それにだ。俺を王にするためにがんばってくれてたやつらに申し訳がたたねぇ・・。」
砕「だが・・。お前を解放するわけにもいかねぇんだよな・・・。」
孫策「お互いつらい立場だな。」
砕「うむ。」
孫策「まあ・・・。覚悟はできてるつもりだ・・・・。バサっといっとけ(゚∀゚)」
砕「おいおい。ずいぶん人事だな。」
孫策「さすがにあれだ・・。自分ごとにしちまうとこえーんだよ。」
砕「はは・・。そうか。やっぱお前いい男だぜ!」
孫策「あれだな・・・。お前とは・・・。ああ。いいや。またな砕!」

こうして江東の小覇王 孫策伯符は処断された。
これによって中国南部をその手中に治めた砕国。
残るは北の曹操軍だけとなった。

砕「この勢いで北もおとすぜ!」
兵をおいてきた洛陽に戻る砕本軍。
しかしそこでまっていたのは無残にも焼け野原となった洛陽であった・・・。

夏「なんだこりゃ・・・。」
関羽「やられましたな・・・。」
諸葛亮「生存者は望めそうにありませんね・・・・。近隣の村に非難していないか兵にしらべさせます。」

焼け野原を各個生存者を探す・・・。
そして夏様はかつて洛陽の宮城があったとこであるものをみつける・・・。

夏「旦那ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

次回
多くの出会い多くの別れ・・・。
砕国以外の国でもさまざまなドラマがあったにちがいない・・・。
仮想中華統一絵巻夏様三国志ついに終幕

夏様三国志 砕終話 槍を継ぐもの
砕「夏。国のために死んでくれ!」(オリジナル予告でっす)

夏「さて今回なのですが・・・。いろいろ反省してます・・・。」
于旦「そうですね・・・。ちょっとやりすぎましたね・・・。」
夏「だって・・・・。ネタすきですから!
于旦「ところで夏様。質問があるのですが・・・。」
夏「??」
于旦「まず孫策さまなのですが・・・。あれでいいのですか?」
夏「うん。俺孫策すきー(゚∀゚)」
于旦「じゃああえてなにもいいませんね・・・。次にある人から質問されたんですが、私と夏様は結婚してるの?」
夏「んー。最終話でわかります。」
于旦「そうですか・・・。じゃあ最後に、↑の予告の「砕終話」はわざとなんですか?」
夏「そだよ。砕国の話おしまいだからわざとあの漢字にしてあります。」
于旦「なるほど-^^ありがとうございました。」
夏「それじゃ次回もみてねん。ノシ」
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by nakkyu0206 | 2005-05-18 08:07 | 夏様三国志
最近朝におきます。
なんか元々夜と昼が逆な人だったのがさらに逆になりました。
これはこれでこまったな・・・・。
仕事に差し支えそうだったらまたもどさねば・・・

よし!
残りの三国志とりあえず書いちゃおう。

<夏様フェイズ>
メカ曹操の出現に戸惑う夏様軍。
于禁「ここは拙者におまかせをぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
夏候惇「パンチだ!メカ曹操!!」

ぽこぽこ

于禁「ええ~い!撤退する!」

Σ(゚Д゚)
于旦「お父様の馬鹿・・・・」

メカ強すぎだ・・・・・・。
こちらに残された兵はわずかだった・・・。
どうしよう・・・。

そうこういってるうちにどんどんメカは近づいてくる・・・。

于旦「ここは私が引き受けます!夏様はお逃げください」
夏「う~たん!馬鹿なこというな!おまえを死なせたら先に逝った于禁に申し訳がたたねぇ!」
于禁「義兄上・・・。拙者しんではおらんですよ・・・・。」
諸葛亮「あいかわらず馬鹿やってますね・・・・。」

やっとこさっとこ援軍で諸葛亮とその他登場!
夏「おせーぞ!さっさとこのメカどうにかしなさいよ!!」
諸葛亮「遅れたのは私のせいではありませんよ!関羽殿が髭の手入れがどうとかいって・・・。」
関羽「申し訳ない!砕殿がこちらにいるとおもってつい気合を入れてみました。」
夏「とりあえず帰ったら髭それ!このホモ野郎!!」
関羽「ホモ!?Σ(゚Д゚)」

そんなこんなで関羽がメカに突撃!
この戦いまさにゴジラVSメカゴジラ!!
それで足を止めたら付近にいった諸葛亮。

諸葛亮「相手は所詮木でできています。火を放つのです!!」
夏「なるほど。」

そこで火計スキル持ってる武将が近辺にいって火計。
関羽もろとも火をつけます。

関羽「熱い!ひげが!!ひげがぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
于旦「関羽殿逃げてにげて!!」
夏「いあー!動いちゃダメだ!動いたらメカもうごいちまう!!」
于旦「この人鬼だ・・・・」
夏「帰ったらシン×キラというお宝やおい同人誌をくれてやろう!」
関羽「うほwwwwwwwみwwなぎwwwっwwwてwwきwたwぜぇぇっぇぇwwwwwww」
于旦「もうやだこの人たち・・・・」

そんなこんなでメカの兵が激減!
@すこしというとこで夏様特攻!
夏「阿修羅覇王拳!!」
于旦「夏様ゲーム違います(゚Д゚;)」
おいしいとこは夏様もっていきました。

夏「よし!一気に洛陽を占拠せよ!」
于旦「御意!」
夏「うっき~・・・。仇はとったぜ・・・・」

しんでません・・・・。
そんなこんなで曹操軍に対し大きな痛手を負わすことに成功した夏様軍。
洛陽を落とすと同時に砕の窮地の知らせが届くのであった。

<砕蔵フェイズ>
周囲を敵に囲まれ都市で篭城となった砕軍。
日に日に兵糧はつきていくのであった・・・。

砕「このまますんなり篭城とはいかねぇだろうな・・・。」
旦那「ここは夏が知らせをうけて補給ルートを確保してくれることをまとう。」
砕「いやでも夏だしな・・・・。いきなり敵の側面とかたたきそうだ・・・。」
旦那「そらーありえるな・・・。」
兵「砕蔵様!大変です!」
砕「どーした!」
兵「兵糧を蓄えてた倉庫が燃やされました!」
砕「なに!!!って志村後ろ後ろ!!萌えてる!」
兵「へ?あ!!熱い熱い!萌えてる」
旦那「萌えてどうするんだ・・・・。」
ヴェガ「そこはあえて無視しなきゃ・・・」
砕「あー!!てめえこのおショタ!燃やしたのおまえだろ!!」
ヴェガ「ショタっていうなーヽ(`Д´)ノ」
砕「じゃあ正太郎」
旦那「かわってないぞい・・」
砕「おまえなんてやり投げつけてやる!!ってあら・・・窓手ショットがない!?」
旦那「砕・・・。槍は夏にあげてたろうが・・・」
砕「なんだって!!?」
ヴェガ「なんだってって・・・。自分であげたんジャマイカ(゚Д゚;)」
砕「仕 様」
ヴェガ「うわ・・。仕様うざー(゚Д゚;)」
砕「だがそれがいい!」
旦那「もうわけわからんな・・・」
ヴェガ「とりあえず隊長。おとなしく投降すれば命はたすけますが・・」
砕「うるさい!おまえはおとなしく帰りなさいよ!!」
ヴェガ「ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」
旦那「・・・・・・・」

そんなこんなで兵糧がなくなりました・・・。
そうなった砕は活路を見出すため後方の部隊に突撃!。
しかし砕はよくても兵はなかなかついてきません。
兵「mんd」
砕「ここまでか・・・」
馬蝶姫「あらあなた。もうあきらめるのですか?」
そんなこんなで駆けつけたのは馬一族。
しかも砕の嫁つき・・・。
砕「げ・・・。蝶姫なぜここに・・・。」
馬蝶姫「亭主のピンチに駆けつける・・・。最高のシチュエーションでしょ?」
砕「まあ助かったぜ。」
馬蝶姫「そのかわり・・・。今度お酒おごってねw」
砕「う・・・。善処しよう。」
馬蝶姫「んー。まあ今回はこれぐらいでいいわw」

さてここで説明します。
馬蝶姫&馬一族。彼らは夏様がうっき~やらう~たんなどをスカウトしている間に砕がおとした馬一族(党首馬トウ)。
馬蝶姫は馬超の妹であり、文武に優れた女将軍である。(夏様オリジナル)
敵でありながらその強さに馬蝶姫がほれておしかけ女房となったのであった・・・。

後方を馬一族によって支えられ、補給経路を回復させた砕。
狼軍にとっても馬一族はまったくの予想外であった・・・。

狼「馬一族とは・・・。」
ヴェガ「どーやら砕が姫をほったらかしにしてる間に姫さんが自分でひきぬいてたみたいだね・・・。夏さんもあの人のこと気に入ってたし・・・」
狼「くそ・・・。妹属性どもめ・・・!」
兵「殿!」
狼「どうした!?」
兵「それがしも妹属性です!!」
狼「うるさい!!今は妹とか姉とかそんなことはどうでもいい!!」
兵「失礼しました!!」
夏「俺は女だったらどっちでもいいんだがな・・・」
狼「きたなスケコマシ・・・・・。」
夏「否定はせんよ。」
ヴェガ「いったいどうやってここまで・・・」
夏「お前らが砕にかまってる間に北の曹操軍領を横断した。」
狼「なるほどな・・。」
夏「聞きたいことがある・・・。」
狼「何故裏切ったかってか?」
夏「理由があるなら聞こう。」
狼「それは・・・。俺に勝ってからにしろ!!」
砕「まて~い!!」
ヴェガ「隊長!はえーよ!!」
砕「フフフ!伊達に赤兎馬にのってえーぜ!!って夏!いいとこどりはいけませんよ!!」
夏「え~!!たまにはかっこつけさせろよ!」
砕「だめー!!それは俺の仕事だ(ニヤリ」
狼「ここで大将決戦というくか・・・。」
砕「んだな。夏!槍貸せ!」
夏「あいよ」
砕「夏はショタっ子いじめときなさいよ!」
ヴェガ「エ・・・(゚A゚;)」
夏「だいじぶだって・・・。痛くしないから・・・。(ニヤリ」
ヴェガ「うそだーーーーーー!!!!!!」

こうして砕国は狼国を滅ぼすのであった・・・。
狼 ヴェガ両名は処断。
他の武将は再び砕のもとにもどってくるのであった・・・。

そして牢屋。
夏「狼者・・・。」
狼「夏か・・・。そろそろくるとおもってたぜ。」
夏「なんで謀反なんか・・・。」
狼「なんとなくだ・・・。強いて言うなら・・・。あいつを驚かせてみたかっただけだ・・・。」
夏「・・・・・。」

ヴェガ「夏さん・・・。」
夏「あいかわらずおまえは面倒ごとおこしてくれるな・・・。」
ヴェガ「ウ・・・・」
夏「だが今回のはさすがに怒りました・・・。馬鹿たれ・・・」
ヴェガ「ごめんなさい・・。」
夏「いつもはよかれとおもっての結果だろうが・・・。今回はなんでだ・・・?」
ヴェガ「だって隊長も夏さんもいなくてつまんなかったし・・・。」
夏「なるほど・・・。」
ヴェガ「だから狼さんと二人でがんばろうとおもたんだよ・・・」
夏「そうか・・・。」
ヴェガ「ごめんなさい・・・。」
夏「でもおまえ死刑な」
ヴェガ「ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」

こうして砕国がまたひとつにもどった。
町の酒場で祝勝の宴をあげる夏&于旦&于禁&ホモ髭(関羽)。
夏「やれやれ・・・。」
于旦「後味の悪い戦ですね・・・。」
関羽「結局は狼殿とショタ殿という大事な二人をうしなっただけですからな・・・。」
于禁「もうのめないって・・・・。ムニャムニャ」
夏「とりあえず・・・。髭をそれ!!」
関羽「ええーー!!!やっぱりですか!?」
于旦「半端に燃えてアフロになってるんですから・・・・。」
関羽「わかりました・・・。しかし!!夏殿!例の物はいただけるのでしょうな!?」
夏「ふみゅ?」
于旦「わすれてますね・・・。」
関羽「ガ━━━━Σ(゚Д゚)━━━━ン」
夏「いあうそだよ・・・。はいこれ。」
関羽「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
于旦「ほんとにもってたんですね・・・。」
関羽「あ・・・。それがし用を思い出したので・・・。後は若い二人に任せて。(゚∀゚)ノシ」
于禁「まだまだわかいですぞ・・・・。ムニャムニャ・・・。」
于旦「お父様つれてかれちゃった・・・。」
夏「んー・・・。どする~?う~たんももうかえるか?」
于旦「夏様はどうなさるのですか?」
夏「俺はもうちょっと飲んどくよ。」
于旦「それじゃご一緒させてもらいます。」
夏「hm。あれだな・・・・。」
于旦「?」
夏「おまえと結婚したら・・・。うっき~がパパか・・・。」
于旦「そうですね^^;」
夏「おまえよくあのパパに育てられてそうなったよな・・・」
于旦「まったくですね。否定はしません^^;」
夏「はぁ~。やっぱ日本酒はうまいぜ・・・。」
于旦「ここ中国ですよ・・・。」
夏「気にす・・・。ゴホゴホ」
于旦「あれ・・?風邪ですか?」
夏「ん~。そうかもなぁ・・・。」
于旦「最近疫病とかはやってますから・・・。気をつけてくださいね・・・。」
夏「肝に銘じとく。」

ついに三国志となった夏様三国志。
多くの仲間を失いながらも勝ち続ける砕国。
一方忍び寄る死神は確実に夏様の体を蝕むのであった・・・。
笑いあり涙ありのこの話のこすところ後2回!

次回
孫策伯符。江東の小覇王。
砕蔵。天下無双の窓手騎士。
赤壁でついにぶつかる!!

夏様三国志 第九話 赤壁の戦いりた~んず
見ないと夏様のみなぎる阿修羅お見舞いしちゃうぞい!(YA○ARA風予告)

狼「ああ・・・。しんじゃった・・・。」
ヴェガ「俺あんましかつやくしてないよ・・・。」
狼「仕様だな。」
夏「まああれだ・・。ヴェガは俺の違う小説でおいしい役」してるからな。ここではちょい役。」
狼「でも他の小説って晒されてませんから~!残念。」
夏「しよう」
ヴェガ「ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」
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by nakkyu0206 | 2005-05-17 11:03 | 夏様三国志

高熱でしにそう・・・

週末熱でました・・・。
というか今現在38度こえてます・・・。
Gvはおやすみしますよ・・・。

で も

三国志は書いておきます。

2つに割れ戦力がへったかに見えた砕国。
しかし、元々砕ひとりで一国おとすくらいの力はあった。
狼国にはそれまで砕国をささえてきた武将がほぼ全部いっている。
魏 呉がいかに強大な力を持っていたとしてもそう簡単におとせるものではないのであった・・・。

夏様に北(魏)の戦線をまかせ、旦那をつれて砕は東(狼)とぶつかるのであった・・・。

夏「さすがに曹操のとこはいい武将そろってるな・・・・」
于禁「それがしも元曹操軍ですからな」
夏「うっき~は微妙j」
于禁「(゚Д゚;)」
于旦「だったら引っ張ってこないでよ!!魏にいればお父様もいい暮らししてたのに・・・」
夏「まあ仕様だ」
于禁「義兄者・・・ひどいですぞ・・・;;」
夏「それも仕様」

そんなやりとりしつつ夏様軍は全軍洛陽を目指す。
ここを落とせば曹操の本拠地許昌はもう目の前である。

洛陽に到着。
敵を確認!
夏候惇 夏候淵 典イ(漢字でない)etc・・・

夏「曹操軍のそうそうたるメンバーだな。」
于禁「義兄者。ギャグならつまらんぞ・・・」
夏「イア!ギャグじゃないって・・・・」
于旦「本気でいってても困るな~^^;・・・・」
夏「まあ。それはさておき・・・・。落とせるか落とせないかより・・・・」
于禁「ですな~」
夏&于禁「多分これまけるぞ・・・・」

こちらの全軍だして蜀幹部連+夏にうっき~とう~たんとして・・・・
やるだけやってみるかな・・・・。

そんなこんなで開戦。
夏 于禁が突っ込む!
于禁「そなたこそ万夫不当の豪傑よ~!(真三国○双)」
と二人で砕並にがんばってます。
う~たんあたりもその跡につづいてくれて、ぶっちゃけ親父(うっき~)よりも強いです。

そんなこんなで
于旦VS夏候惇
夏様VS夏候淵
この二人かなりつよいです。

それでもうちらも負けてません!
お互い一気に兵をけづりあい、最終的にこちらが僅差でかちました。

夏「よっしゃー!後は総大将のみ!」
于禁「さすがに疲れたのう・・・。こいつらクラスがまだいたらわしらまけるぞ~」
夏「いあ・・・。さすがにもうこいつらクラスは曹操くらいだろーけど、今回はきてないっしょ」
夏候惇「ふ・・・。それはどうかな・・・。」
夏候淵「わしらにはこんなときのために最終兵器を開発しといたんじゃ~」
夏「??なんじゃそりゃ・・・?」
㌧&エン「メカ曹操カムヒア~!!」

Σ(゚Д゚)

ポワンっとスパロボの敵登場のごとく援軍・・・。
夏「なんだありゃ・・・・。」
于旦「メカ・・・・だね・・・」
夏候淵「あれこそ!我が軍が極秘裏に開発した凡庸人型決戦兵器!」
夏候惇「人造人間メカ曹操!!その初号機じゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」
夏「さしずめ俺らは使徒ってとこなのか・・・・」
于旦「これは劉備殿達がくるころには私たち全滅ですね~^^;」

メカ曹操・・・。
中国の科学力の粋を集めて作られた木造ロボである。
呂布よりも象よりも強いその圧倒的な力の前にはたしてどうたちむかうのか!?

<ここからは砕軍側>
砕「夏は身内にあめ~からな・・・」
旦那「おまえさんもそこそこ甘いとはおもうぞ・・・」

何故夏を北に向かわせたのかという話をしながら全軍東の狼軍を目指す。
砕「まあ。狼のほうは今呉(孫策)の方でいそがしいだろう。今のうちに一気にたたいちまう。」
旦那「hm。じゃがあいつもなかなか頭がきれるぞ。それぐらいは考えてそうだが・・・。」
砕「考え付いてもどうこうできるほど、孫策軍はあまくはねーよ。」
旦那「まあ。あの夏がおとなしく従ってたくらいじゃからな」
砕「そういうこった。」

砕の読みはあたり、西側の都市はかなりお粗末な兵しかしかれていなかった。
砕「まあ。一軍だけならなんとかなったんだろうがな。悲しいかななんだかんだで弱体するってこった。」
旦那「そうじゃのう。」

破竹の勢いで一気に敵の首元までおいつめる砕。
一気に中央突破で狼軍の本陣につめよるとこまできていた。

しかし、砕は一気に攻めたため落とした都市は無視して一気につっこんできた。
その結果再び後方の都市をおとされ、砕は完全に補給経路をたたれてしまった。
普段の砕からは考えられない初歩的なミスであり、やはり砕も元仲間と戦うことにすくなからず動揺しているのであった。

砕「なるほどな・・・。最初からこうすることが目的だったのか・・・。」
狼「そういうこった。」
砕「!?」
狼「まあ、ここに夏がきてないのはやっかいだが・・・・。あいつはあいつでどーにかなるだろう。」
砕「この野郎・・・。もう俺をとったきかよ・・・」
狼「いかに砕といえども、人間であるかぎり物資がねーと戦えねーだろ。悪いが消耗戦といかせてもらうぜ。」
砕「上等だ!一気にぶっ潰してやるよ。」

そんなこんなで開戦。
実際は↑のようなやりとりはありませんのであしからず。
じじつこの戦、あいては完全防衛型でまったくせめてきません。
あげくこちらの兵糧がそこを尽き一度撤退。再び攻めという形がずっとつづきます。
案の定こちらも底がつきかけてきました。

これ以上書いてたらまたものすごい長さになるのでここで一旦きり!
土壇場にたたされた夏様&砕の両軍。
はたしてこの窮地をくぐりぬけることができるのか!?

次回
意外な結末。
中華統一するのは誰か・・・。
夏様三国志いよいよ大詰め!!

夏様三国志 第八話 いけ!僕らのメカ曹操(゚∀゚)
              砕蔵わすれてきた槍。
              ヴェガリーショタっ子反対運動
                                   の3本です~。(サ○エさん予告風)
                          
夏「今回誰もしななかったね~。」
李「ところで先輩」
夏「?」
李「メカ曹操って・・・。メルブラでもみてつくったんですか?」
夏「ち・・・ちがうよ!!!確かにあれたまにやってるけどさ・・・。断じて違います!」
李「まあ・・・・。そういうことにしときましょう。」
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by nakkyu0206 | 2005-05-15 21:20 | 夏様三国志
通販でたのんだものが届きました。
楽しいです。
とりあえず現在の作品終わったらそっちでまた真面目プレイしてネタ小説化させようとおもいます。

さてさてひさびさ更新三国志。
馬一族。
有名なところで「蜀」にいた馬超さんいます。
どちらかというと武力型かな?っていうやつらです。

いうなれば
武力VS武力
普段なら結構楽しめるんだろうけど・・・。

何 故 か
今回夏様は前線はずれてます。
今回砕 李 ヴェガという少人数です。

こちらはこちらで
東方に対する圧力ですね。
孫策軍がだいぶ力ついてるのでそちら側で前線守備。
砦つくったりいろいろしてます。

ぶっちゃけ砕側きにすることできなかったのでこっちメインな話。
このとき夏様はいろいろと人材検索。
所属してる武将だろうと維持でも引き抜きます。

結構引き抜いたんですが、この引き抜きで夏様どうしても手に入れたい史実武将がいました。
その名は于禁(うきん)
この武将は曹操軍でも古参のひとりです。
ぶっちゃけそう簡単には引き抜けません。
しかし夏様子の武将昔からのお気に入りです。

昔曹操でプレイしてたときにこいつかなり強かった。
それ以来お気に入り。
彼の娘キャラとかもつくってます。

今回夏様はずっと引き抜きのために危険を賭して曹操軍の本部のある年で引き抜き引き抜き。
于禁との友好あげまくりです。
あげすぎて義兄弟になってたり・・・。
しかも俺兄ですかΣ(゚Д゚)
ちなみにこのとき

夏様 29歳

于禁 51歳

・・・・・・

お父さ~~~~~~~ん!!>(゚Д゚;)

まあ仕様

んで
そんなこんなで于禁(以下うっきー)を配下に加える。
ついでに娘の于旦(以下う~たん)も加える。
これが終わる頃には夏様30歳になってました。

夏様がもどったときにはもう馬一族ほろびてました(゚Д゚;)。
まいいや。
これによって
北に魏(曹操)
東に呉(孫策)
南西に砕(砕蔵)
中央に蜀(劉備)
という四国志になっちゃいました。
この状態になってからは各国競って蜀つぶしです。

しかもこのとき馬超さんうちにいます。
関羽さん北で戦ってます。
張飛さんと趙雲さん東でたたかってます。
のこりの幹部って黄忠さんだけですね。

しか~し!
爺と侮っていたのが間違いだった。
弓って騎馬部隊に強いんですよ。
うちのメイン騎馬です。
黄忠さん弓ですね・・・・。

砕軍の兵が虫のようです・・・・。
黄忠「見ろよ!人がごみのようだwwwwwwww」
とか聞こえてきそうです。

象も実は騎馬あつかいなので砕ですらやばめです。
しかしそこで活躍するのが
旦那 ヴェガ 李
この三人は騎馬じゃないです。

旦那にいたってはほぼ1ターンで1部隊落とす勢いです。
ヴェガと李はかく乱メインです。

李「貴様など相手にするまでもないわ~!( -皿+)d(ファックサイン)」
お年寄りだろうとなんだろうと全力で馬鹿にします。
さすが李。
おじいちゃんもぶち切れでひっかかってくれます。
脳血管きれそうなくらいぶちぎれです。

しかし今回攻めきることができませんでした。
またしばらくは兵あつめなきゃな~とおもってたら、おじいちゃん死亡しました・・・Σ(゚Д゚)
公には病死となってました。多分李がいじめすぎて血管きれたんだろう・・・・。

これをきっかけに蜀は一気に中央まで落とされます。
そして中央攻略戦。
最前線に全兵集結します。
一気にたたみかけます。
しかしどーにも攻めきれない。
のこり三幹部はかたかった。

何度も攻めては引くという形で年数がすぎていきます。
そんなこんなで気がつけば夏様35歳でした。

ふけたな・・・。
とか馬鹿なことおもってたらいきなり伝達がきました。
どっかがまた落としたかな?
とかおもってたら、

寿司死亡

しかも寿命(30歳)
え・・・・Σ(゚Д゚)

ああああああああああああああああああああああああああああああああ

李の寿命30歳にしてたぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ

寿司
砕国の軍師。
15歳のときから砕国を知で支え続ける。
誰よりもHENTAIでへたれで愛された男。
享年30歳。

うちに軍師がいなくなりました・・・・。

一応月狼がマネごとできますが、李にはかないません・・・。
こまった・・・・。
とか考え事してるうちに蜀攻め決行!

なんでか李がいないとすぐおちました。

砕「さすが李だぜ!!死んでからも愛されてるぜwwwwwwwwwww」

仕様です。

李は愛されたら死ぬんです!!!
ちなみにきっと不死属性です。

蜀軍の捕虜を適当に処罰&雇用。

名前知らないような雑魚はすぐ引っ張れます。
でも幹部ともなるとなかなかなぁ・・・(==;

関羽&趙雲&張飛「砕蔵どのにつかえるぜwwwwwwwww」

まて!
お前等それでいいのか・・・・。
趙雲はいいとして・・・・。
関羽と張飛・・・・
桃園の誓いとかどーしたんだwwwwwwww

なんてことをおもってたら次は諸葛亮。

こちつもなんなくゲット。
三顧の礼もくそもありません!

最後に劉備。
一応きいてみるか・・・。

劉備「俺も雇ってくれヽ(`Д´)ノ」
こいつら・・・・

てめえそれでも一国の主かぁ!!!( -益+)=○)Д゚;)

そんなこんなで蜀滅ぼし、軍がでかくなったので部隊が二つに分かれました。

曹操軍と対峙する砕軍(夏 旦那 うっきー う~たん 劉備とかの新参)

孫策軍と対峙する狼軍(ヴェガ 馬超と砕国古参の能力高武将)

軍を二つに分ける意味はたいしてない。
どっちも頭がCOMだから。
でもしてみたかったんだよ!!!

とかのんきに構えてたら・・・・

狼軍謀反!!!!

兵の大半を預けていたためこちらは狼軍の兵力より少なかった。

再び四国志となった今時代は急展開で動き出す!

次回
全ては喪布の死からだったのか・・・。
2つに割れた砕国を好機とばかりに魏 呉が襲う。
全軍衝突という大戦争の始まりだった。

夏様三国志 第七話 哀☆戦死
次回も砕と一緒に!スピアブーメラン!!(CCさ○ら予告風)

夏「まあ予告道理今回は李」
李「先輩ひとついいですか?」
夏「ん?早く死にすぎたか?」
李「いや・・・。むしろ逆で余が30歳とは長生きしましたね・・・・」
夏「mjd(゚Д゚;)」

追記
大盛知らん間にしんでました。
ぶっちゃけ能力がつかいにくいからわすれてたwwwwwwwwwwっうぇwwww
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by nakkyu0206 | 2005-05-14 04:08 | 夏様三国志
仕事ひと段落つきました。
これで夏休み前までは楽かなぁ^^;

@三国志XPKが2~3日で届きそうです。
これがきたらこっちで始めようとおもいます。

さて何故かやたらと人気高騰中の夏様三国志。

夏様が入り、初の志村決戦が終わった次のターン。
事態はおもわぬ展開になっていった。
(ちょいフィクション入ります)

捕らえた肉虫の処分に悩む砕国の幹部連。
これまでは特に処刑することもなく逃がしてきたが、この男を再び志村に戻し再び捕らえれるとは限らない。
何より夏様は捕らえられた喪布のこともきがかりだった。

もしかしたら・・・・
そうおもうと目の前の男を殺したくなる衝動に駆られる。

他の皆も喪布が気がかりなようだった。

月狼「まだヴェガはもどんねーのか」
大盛「まだっすね」
寿司「早馬をだせ!」
失敗
夏「もうそれはいいよ」
砕「おまえ失敗ばっかじゃねーか!これだからヘタレはry」
旦那「まあ落ち着けよ」

などと相変わらずぐだぐだ。

しまいに夏様切れる。
夏「もうこいつ殺しちまおーぜ」
砕「夏。落ち着きなさいよ」
そうこういってたら入り口からヴェガがもどる。

ヴェガ「報告~。」

ヴェガ「捕らえられた将軍3名・・・・。」

ヴェガ「うち2名は志村に寝返りました。」

Σ(゚Д゚)

ヴェガ「残る一名は処刑されました・・・。」

・・・・

戦争だしこういうのはよくあることだった。
誰だって命は惜しいしね。

砕「hm。んで喪布は?」
そうだそれだ・・・。

ヴェガ「兄貴は処刑されました・・・」
そのままヴェガは座り込んでしまった・・・。

・・・・・・
キレタ

夏「やっぱりこいつ殺そうぜ・・・」
寿司「先輩。落ち着いてください!」
大盛に羽交い絞めにされながらも暴れる夏様。
夏「お前等!くやしくねーのかよ!!喪布が殺されたんだぞ!」
月狼「わかってるがとりあえず落ち着け!こいつやってもなにもかわんね・・・」

ゴトリ
鈍い音とともに肉虫の首が落ちた。

殺したのは砕だった。

誰も何も言わずただ立ち尽くす・・・。

全員わかっていて待っていたのかも知れない。
次に砕が言う言葉を・・・。

砕「お前等。すぐに全兵力集めろ・・・・・」

砕「年内に志村を潰す!邪魔するなら他も潰せ!」

このときから砕国は国取り合戦に大きく乗り出していくことになる。

喪布
砕国の幹部にして漁師。
誰よりもひまわりを愛した男。
享年24歳。早すぎる死だった。

次のターン。
夏様はできるかぎりの兵の補強をした。
金に糸目をつけずに出来る限り集めた。

そして砕国はじめての侵攻作戦が始まる。

騎兵重視の編成。
一気に全機中央砦までを落とす。
寿司「早馬をだせ!!」

成功

寿司「やるときやるんですよ。」
(常にやってくれ・・・・

次のターンに援軍到着。
しかしこの援軍も意味を成すことなく、肉虫を失った志村に砕国の全機突撃をとめる術がもうなかった。
時間にして10ターンにもみたない短時間で、志村は消滅することになった。

再び幹部会。
捕らえた武将の数々の処分を決めることになるのだが、志村の一族は寝返らないであろう。
なぜならすでに頭首 志村太郎は亡き者となっている。
だがそのほかの武将もいるので、使えそうなのは雇用しておいたほうが後々楽になるであろう。

しかし

何を血迷ったか砕は全部殺してしまった。

月狼「おまえ!なにやってんだ」
砕「うるせぇ!俺が頭だ!俺の決定に従いなさいよ!!」

Σ(゚Д゚)

この行為によってかよらずか、夏様以外の砕へ忠誠心は下がっていた・・・。

いとも簡単に志村を潰し国土を大きく広げた砕国。
しかしそれはメリットとともに防衛戦力の分散という大きなデメリットもあったのだった・・・。

北西に馬一族 北に曹操&劉備 東に孫策を敵に回し全体的に分散せねばならなかった。

本来の砕国であれば「売られた喧嘩は買う主義」だったのだが、北西の馬一族に侵攻を決定する砕。
志村戦の傷もまだいえない武将も多い中での戦となるのであった。

次回
狂いだす歯車・・・。
何が正しく、何が間違っていたのかもう誰にもわからなかった。
かつて仲間であった二人の男の激突。
夏様はただ目の前の敵を殺すだけだった・・・。

夏様三国志 第六話 漢の戦い
これはお子様にはお見せできない!!(ラストエグザエル何那覇市かわすれたが予告風)


夏様「今回ちょこっとシリアスモードで鬱です。」
喪布「(*゚∀゚*)」
夏様「死んだからでてきちゃだめーヽ(`Д´)ノ」
喪布「ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」
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by nakkyu0206 | 2005-05-10 01:22 | 夏様三国志

三国志つづいてます

結局子供できてなかったので結婚しませ。
心配してくれた皆には迷惑かけましたm(_ _)m
まあまだまだ世の女性が夏様を必要としてるということでしょう(゚∀゚)

さてそれでは例によって例のごとく三国志。
結構長期連載になるやもしれん感じですね・・・。

夏様が砕に入ったことにより戦闘に関しては志村一族にひけをとらなくなった。
戦いのために準備準備・・・・。

武力あげるために砕と訓練していたら、

「夏!おまえはこれを使え!」(実際にはいいません)

ん?なんだこれ・・・・

なにやら強そうな槍もらいました。

李と訓練して知略もあげておこう。(混乱などにかかりにくくなるため)

「先輩。これ差し上げます。」

ふみゅ・・・?

なんかエロそうな本偉そうな本もらいました・・・。

かなり平均的に強くなったので後は兵集め・・・。
兵の鍛錬もして~。

準備OK( -皿+)b

いつでもでれるぜ!!!!!!!


しかし・・・

敵全然攻めてきませんから!!!!!

まあ相手もだいぶダメくらってるのであろう。
いつでも出れるようにはして適当に鍛錬しとくか・・・。

と思ったら次のターン

攻めてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

WN騎兵隊で一気につぶしてやるぜwwwwwっうぇwwwwww

さてここで我が砕国の兵科を明かしましょう。

まずオーソドックスにして最も普通な歩兵。(夏様 大盛 旦那)

次に後方からの援護!かなりいたいダメがでる弓兵(李 ヴェガ)

そして戦において機動力で一気に敵総大将の首元までかけつけるWNではおなじみ騎兵隊。(月狼 喪布)

最後に・・・・
その破壊力は王蟲のむれか!!南蛮渡来の化け物部隊象兵(砕)

あれ・・・・
なんで砕の兵隊象になってんだ・・・・?

ジャイアニズムだろーか・・・・

まあこれで砕がしずむことなんてまずねーよ(゚∀゚)

よし!!
開戦だぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁ!!!

速攻で月狼がMAP中央の砦に陣取る。続いて旦那 夏様 ヴェガなども到着。
喪布は奇襲にそなえてその中間の水場で待機。
李は最後方にて総大将やら名前よくしらない武将達とまったり・・・・・してませんよ。
援軍要請とかいろいろしてますね。

李「早馬をだせ!!!」

失敗

肉遜「早馬をだせ」

成功

やっぱ李だめだな・・・・。

そんなこんなしてるうちに砕がやっとこさっとこ象にのって砦まできた・・・。
かなり遅かったのに敵に先にここまでこられなかったのが幸いだな。
こっちはいつでも戦える態勢ととのったぜ!

そこで夏様は失念していた・・・・。

象って南蛮からきたんだよね・・・・・。

志村一族の最初って南蛮・・・・・・。



ぱお~ん
ぜ・・・・・・・
全軍象ですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

多分まけるなこの戦・・・・・。
とりあえず旦那とか夏様がかなりやばい・・・。

これはちょっとさがったとこで様子見てかこんじまうか・・・。

そしたら何故か旦那突撃!!

やべ~よ旦那!いぶし銀すぎるだろぉぉぉぉぉぉΣ(゚Д゚;)

ドカドカ ぱお~ん

旦那勝利!!!

旦那もTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEΣ(゚Д゚;

それで勢いに乗ったのか月狼 ヴェガなどもちくちく敵兵へらしていきます。

夏様もまけまいと突撃。

ドカドカ ぱお~ん

一気に兵力10万→2千Σ(゚Д゚;

なんだこの武将は!!!!

志村 肉虫

最強武将キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
って敵なんだからよろこんでらんねーし・・・。
てか目の前にいるし・・・。
やばい・・・。
夏様!南無!!!
とかおもってたら何故か無視して肉虫はいっちゃいました。

「雑魚に用はない!!」
といわれたようだった・・・・。

やつの目的はあの男だけだった!
それがわかっているのかその男もまっすぐ肉虫にむかって突撃!

最強武力!肉虫に対抗できる唯一の武将かもしれん・・・・。

砕蔵(重武装タイプっていうか象)

互いに兵をへらしながらぶつかりあう!(象がぶつかってます。)
その戦いはまさに最終戦争(ハルマゲドン)

その戦いに見入ってばかりもいられない中央付近!
気がついたら喪布も水上で戦ってるし!!
戦いは一気にヒートアップ!
でも李は一番後ろでぼけ~。

中央付近は旦那&月狼がだいぶがんばってほぼ殲滅!!(ちょっとヴェガもがんばってた)
その勢いで敵総大将めがけて前線全機突進!

そして砕VS肉虫の闘いは一騎打ちになっていた。

ぶっちゃけ一騎打ちでは砕が不利だ・・・。
兵をともなう戦なら微たる武力差だが一騎打ちになればそれはかなりでかい!

しかし!そんなことも気にせずに砕はしょっぱなから技をがんがんだす!

どんどんだす!

まだまだだす!

出しすぎだろ!!!!ヽ(`Д´)ノ

一騎打ちはなんなく終わった・・・。
砕は肉虫を捕らえた!

砕「俺w斎www京wwwwwwっうぇwwwwwwwwwwwwww」
この戦勝ったな(ニヤリ

このあと疲労しているとはいえ砕が総大将のとこまでくればもうおわるだろう。
このとき夏様は最前線と砕にしか気がむいていなかった・・・。

そう・・・
喪布は一人水上で戦っていた・・・。
前線が総大将をおとす直前!

喪布が敵将につかまりました!!!

え・・・

しかもターン終了で総大将つかまえれず・・・・

砕の勝利と喪布の捕縛・・・。
喜びと悲しみがいりまじる複雑な戦はこれで終わった・・・。


次回
戦いは終わらない・・・。
敵は志村一族だけではないのだ・・・・。
すべてを振り払うかのように、砕軍は遂に自ら敵に侵攻していくのであった・・・。

夏様三国志 第伍話 それは舞い散る向日葵の様に・・・
君は喪布の涙を見る・・・・。(Zガンダム予告風)


夏様「今回おれだめぽだな・・・・・。旦那つよすぎるよ・・・ヽ(´□`)ノ」
大盛「先輩!俺の活躍でてないっすよ!!!」
夏様「ごめwwwwwwww見wwwてなwwwwかwwっwwwたwwwっうぇwww」
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by nakkyu0206 | 2005-05-08 08:21 | 夏様三国志